他人から学んだムダ毛の知識や疑問

私は社会人になって自分でもある程度ムダ毛に気をつけていて、自己処理をしたりしていました。ある程度処理が出来ていればそれで良いと思っていたのですが、会社に入って仕事を教えてもらった先輩を見ているうちに細かな部分までムダ毛に気をつけるようになりました。それまでの私は腕や足の自己処理をするだけで、時々ワキの処理をするだけだったのですが、その先輩はあまり自己処理をしておらず、ワキもムダ毛が生えているし、顔にもたくさんのムダ毛が生えていて、腕などもチクチクとしたムダ毛が生えている状態でした。冷静に考えてみると私もこのようにチクチクとムダ毛が生えていることがあったので、手を抜かずにしっかりと細かな部分までムダ毛の処理をしなければいけないと思いました。

特に先輩を見ていて思ったのはワキのムダ毛と顔のムダ毛だったのですが、半袖を着る季節はワキのムダ毛はすごく目立つので必ず処理をするようになりました。顔のムダ毛に関しても自分では気にしたことはなかったけど、先輩を見ていて、鏡を見てみたところ、私の顔にたくさんの産毛が生えていたのでこの部分にも気をつけて処理をするようになりました。思わぬところでムダ毛に対する意識が変わったのですが、処理をするようになってから思ったのは、やっぱり女性として細かな部分までしっかりと処理をするのが大切だと思いました。適当な処理をしていても他人には見られているものですね。

ムダ毛処理で手を抜いてしまうのはダメ。

頻繁にムダ毛の処理をしなければならないような状態だと、時々処理をするのが面倒になって、手を抜いてしまうなんていうのは良くあることだと思います。でも実際にムダ毛処理で一回でも手抜きをしてしまえば、その一回の手抜きで残っているムダ毛が誰かに見えてしまったりすることがあります。自分の中では、たまたま、手抜きをしただけであっても、他人にしてみればいつもムダ毛処理ができていないと思われてしまうので女性として損をすることになりますよね。

やっぱり常に綺麗でいる事は心がけなくてはならないし、ムダ毛の処理に関して手を抜くというのは、女性として身だしなみはしっかりと整えられていないことになってしまいます。このような煩わしい処理をしなくて良いように脱毛に通う人もいるのですが、最近は脱毛の料金も安くなっているし、早めに脱毛に通ってしまう方が自己処理から解放されてムダ毛を気にせず生活ができるのかもしれません。