ビルや外壁を接近して見ると壁をいくつかに分割した大きさに縦と横のラインがあるのが分かります。このラインを一般的に目地と呼んでいます。 この目地に詰めてある防水性の詰め物がシーリング材 です。目地以外には窓サッシュ枠のまわりやドア枠のまわり、あるいはガラスの縁まわりなどにも詰めてあります。これらを総称してシーリング材と言います。
住宅のあらゆる部分(外部・内部)に使われています。役割としましては、防水性向上および緩衝材と建物にとりまして大変重要な部分であります。
一般的にシーリング材の寿命は10年と言われています。
そこで当社では、ご依頼いただきました建物のシーリング材の劣化診断を行い、適正な補修資料を提出させていただきます。
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